「なに着ればいいんだ?」
ふと疑問に思ったこと。
だって男の人と二人で出かけるのって初めてだし。
ふんわりした可愛い系のワンピ?
でもなんか気合はいってるっぽいし…
普通にジーンズにTシャツ?
いや、あまりにも気合無さすぎだ…
いったいなに着ればいいんだ?
困りきったあたしは唯に電話した。
「はーい唯で~す。」
「もしもし唯?由凛だけど、」
「あっ由凛。珍しいね~
由凛が電話してくるなんて~」
相変わらずほわほわしてるね。
なんかこっちまで
気が抜けちゃいそうな喋り方だよね。
それはさておき。
「あのさ、これから…」
これから翔と繁華街にいくんだけど
なに着ればいいと思う?
って必要最低限のことを伝えて質問した。
「えぇ~!!やったじゃんっ
いいなぁ~
唯もいきた~い。なんちゃって。(笑)」
なんか笑ってるし。
「っで何がいいとおもう?」
このままほっとくと長くなりそうだったから
軽く促した。
「うーん。…あれなんていいんじゃない?
あのこないだ買ったやつ。」
「あ…そうだね。そうする。
ありがとう」
「デート楽しんできなよ~♪」
「デートじゃない。ただ食べにいくだけだから。」
「うふふ。そんなこと言っちゃって~
また聞かせてもらうからね~っじゃ~ね~」
そう言って電話を切った。
約3分間の長いのか短いのかよくわからない会話
だった。
はやく行かないと翔怒ってそう…
ふと疑問に思ったこと。
だって男の人と二人で出かけるのって初めてだし。
ふんわりした可愛い系のワンピ?
でもなんか気合はいってるっぽいし…
普通にジーンズにTシャツ?
いや、あまりにも気合無さすぎだ…
いったいなに着ればいいんだ?
困りきったあたしは唯に電話した。
「はーい唯で~す。」
「もしもし唯?由凛だけど、」
「あっ由凛。珍しいね~
由凛が電話してくるなんて~」
相変わらずほわほわしてるね。
なんかこっちまで
気が抜けちゃいそうな喋り方だよね。
それはさておき。
「あのさ、これから…」
これから翔と繁華街にいくんだけど
なに着ればいいと思う?
って必要最低限のことを伝えて質問した。
「えぇ~!!やったじゃんっ
いいなぁ~
唯もいきた~い。なんちゃって。(笑)」
なんか笑ってるし。
「っで何がいいとおもう?」
このままほっとくと長くなりそうだったから
軽く促した。
「うーん。…あれなんていいんじゃない?
あのこないだ買ったやつ。」
「あ…そうだね。そうする。
ありがとう」
「デート楽しんできなよ~♪」
「デートじゃない。ただ食べにいくだけだから。」
「うふふ。そんなこと言っちゃって~
また聞かせてもらうからね~っじゃ~ね~」
そう言って電話を切った。
約3分間の長いのか短いのかよくわからない会話
だった。
はやく行かないと翔怒ってそう…


