ふたりとも着替え終わってから
黙ってじっとテレビを見ていた。
だっておいしそうなんだもん。
お昼の番組ってだけあって三ツ星レストラン特集。
都内のオススメのレストランの紹介みたいなやつ。
朝ごはんも食べてないからおなかぺこぺこ。
「「あのさ、」」
ハモったし。
「どうぞ。」
「なんだよ。」
お互い譲り合って話が進まない。
だからあたしから先に言うことに決めた。
「「食べに」」
「いかない?」
「行こうぜ。」
またまたハモったよ。
最後の方は言い方が違ったけど、
どうやら翔もおなかぺこぺこらしい。
初めて通じ合った(?)
あたしたちはどこか食べに行くことにした。
とりあえず制服なのは嫌だったから帰って
着替えるためにあたしの家に行った。
家に行く道中に何度も空を見上げた。
昨日のことが嘘のように
雲ひとつない青空で日向ぼっこ日和。
だからあたしは空に騙されてるんじゃないのかって
何度も空をみた。
実際騙されてたならどうリアクションとっていいか
わからないけど…(笑)
やっぱ天気いいと気分もいいね~
日向ぼっこしたくなってきた。
「ちょっと待ってて。」
考えているうちに
あっという間に家に着いたから
ひとこと言って翔を家の前で待たせた。
黙ってじっとテレビを見ていた。
だっておいしそうなんだもん。
お昼の番組ってだけあって三ツ星レストラン特集。
都内のオススメのレストランの紹介みたいなやつ。
朝ごはんも食べてないからおなかぺこぺこ。
「「あのさ、」」
ハモったし。
「どうぞ。」
「なんだよ。」
お互い譲り合って話が進まない。
だからあたしから先に言うことに決めた。
「「食べに」」
「いかない?」
「行こうぜ。」
またまたハモったよ。
最後の方は言い方が違ったけど、
どうやら翔もおなかぺこぺこらしい。
初めて通じ合った(?)
あたしたちはどこか食べに行くことにした。
とりあえず制服なのは嫌だったから帰って
着替えるためにあたしの家に行った。
家に行く道中に何度も空を見上げた。
昨日のことが嘘のように
雲ひとつない青空で日向ぼっこ日和。
だからあたしは空に騙されてるんじゃないのかって
何度も空をみた。
実際騙されてたならどうリアクションとっていいか
わからないけど…(笑)
やっぱ天気いいと気分もいいね~
日向ぼっこしたくなってきた。
「ちょっと待ってて。」
考えているうちに
あっという間に家に着いたから
ひとこと言って翔を家の前で待たせた。


