――――― ――――――――― 沈黙の数分。 3人とも黙りこくってるから、静か。 あたし…授業出たいんだけど…。 学園長は一人悩んでるし、東野君はソファに座って寝ようとしてるし…。 「…………」 あたしの為なんだろうけど…。 その優しさが痛い。 「チッ…あれしかねぇかな。」 学園長には何か案があるようで…。 「ふっ……」 ひぇっ!! 学園長の不適の笑み。 何か恐いです!! 「…秋チャン…何か案あんの?」 「まぁな。」 何なの…?