「秋チャン…老化だな。」 「あ゙ぁ?」 老化!? 学園長って確かまだ40代だよね? 流石に老化は……。 「それより秋チャン。俺関係ねぇだろ? じゃあな。」 そう言って東野君は学園長室を出て行こうとした。 ……でも、 「待て。」 学園長がそれを阻止した。 「稜、お前も一緒に考えるんだよ。」 「……は?」 えぇ!? ちょっと! 学園長っ! あたし東野君無理ですよ!! ただでさえ恐いのに…。 東野君もキレてるじゃん!