気づけば久しぶりに二人で笑った いつも龍平は疲れた顔をしていた 『純白のドレスで お色直しはひまわりのドレスにしよう』 龍平が雑誌を見ながら言った 本当に本当に そうなるのなら 結婚式が出来るのなら 私は着たい 純白のドレスにひまわりのドレス そして明るいひまわりに負けないくらい 笑顔で幸せを感じるの