『いや、あの、心晴…』 明らかに焦っている隼人の声 可笑しくて笑ってしまった 『じゃあ、また1ヶ月後にね』 『ちょ!おい!』 『切るねー』 『待てって! 意味が分からない』 『だーかーらー 隼人とは遠距離恋愛になっちゃうの!』 『はー… わかるような、分からないような…』