ねじれ愛 ~真っ黒な純心~



『りゅ‥へ‥』



肩で息をしながら
着いた場所は

私のいた病室


やっぱり
そこに龍平はいて、

しばらく、というか
ずっと来ていない病室は

変わらず。。。
という事はなく
少し寂しくなったようだった‥


ベッドに座る龍平は私に手招きする。

少し、太った?
それとも筋肉ついた?

しばらく会っていない龍平の変化に寂しくなりながら

ベッドの横に座った

ドレスを抱えて
座ったから座り心地はちょっと悪い…

でも、隣にいる龍平の温もりを感じる