怒りに手を震わせながら メールを打つ。 侑貴クンには ≪もう、大丈夫です。 また、誘ってください。≫ 理帆には ≪よかったね。≫ 侑貴クンから、すぐに返事が来た。 ≪なんかあったら俺に言えよ? 金曜日とかどう?≫ 嬉しい返事だった。 それから、 ぁたしは遅い夕ご飯食べて おふろに入り、 眠りについた。 長い長い一日がやっと終わった。