その後も 近くの公園へ行って 話して、遊んで… でも、今にも倒れそうだった ぁたしは、2人を残して 先に帰宅した。 2人きりにするのは嫌だった。 でも、倒れて また侑貴クンに心配させるのも嫌だった。 「ふぅー…」 布団の中でため息をつく。 我慢していた涙がこぼれ落ちる。 「…っ…ぐす…っ」 声を押し殺して泣く。 よく、本に ”泣くときは上を向いて” そう書いてある。 泣いてるとき… 上、向けますか?