「燐♪」 「な、何?」 来た。理帆がぁたしの席に。 「今日…遊ぶの?」 やっぱり。 理帆…そういう人だもん。 「え?誰と?」 ぁたしはわざと気付かないふり。 「何って、侑貴クンと」 どう答えるべき? 正直に?それとも…? 「何黙ってんの?」 え? 「もう、秘密は作らないって言ったよね?」