結局、眠れないままの登校。 きっと、授業中に眠くなるんだろうな。 「燐ーおはよー」 いつもどうりのハイテンションで ぁたしの隣に並ぶ理帆。 今、サガってるぁたしには ちょうどいいかも。 意外と役にたつんだよ、理帆って。 「おはよ。」 「あぁーまた暗いー」 笑顔で話す理帆。 学年1可愛いのも分かる気がする。 実際に、今でも 男子の視線が理帆に向いている。 ぁたしって… 理帆の隣にいてもいい存在? っていっつも思うよ。 まぢで。