「だめ、かな?」 「あ、い、いいんですか?」 「君ぢゃなきゃだめなんだ」 そんな目で見つめられると… 「喜んで」 そう言っちゃったんだ。 友達。 ぁたしたちは今日から 友達。 そう ぁたしは侑貴クンの多くのファンの 中の一人… から 侑貴クンの友達になったんだ。 信じられなくて なんども侑貴クンのアドレスを眺めて 顔を赤くする。 侑貴クン――――