いちごキャラメル





 もう、恋愛なんか嫌だ。




 理帆の前でそう泣き叫んだ。




理帆は、そんなぁたしを




  慰めてくれた。



 毎日毎日泣いているぁたしを。








 それから


 ぁたしは


 人を好きになれなくなった。



  恋愛を恐れるようになった。