*** 「おはよっ!美紀!」 「おはよう、麗華…。」 「んー?どったの?」 「あのねー…―――んぅ!!!」 な…何!? 誰!? 「や……矢野來!!!」 麗華が言った。 するとあたしの腕は矢野に引っ張られた。 「何すんだー!!」 「いいから来い。」 「……何で…あたしだけ…」