『どうして僕タチハ…結ばれナイ運命ナノダロウカ?』 『槇斗…そんなことを言わないでっ…』 『ボクは悔シイんだ! ボクニハ君と駆け落ちをスル覚悟もナイ!自分が情けなさスギル!』 『それは私も同じこと… 私は両親を見捨てる勇気もないの…』 『ボクハ毎晩ノヨウニ思う… 君ガ君デナケレバ 僕がボクデナケレバ シアワセニナレタノカナ?』 「………っっ」 急に円城が黙る 「お、おい…次のセリフっ…「言えるかぁ~~~~~~~!!!!」 …っ!?!?