妄想な彼女



「へぇ~~~」


アカリ達が去った方向を見ながら晴紀は感心したように呟いた


「なんだよ…」

「まさかお前がもう一度絵を描くなんてねぇ~。姫のおかげ?」

「うるせーー…」



すると、晴紀は二カッと笑った



「ますます興味湧いてきた。」

「…はぁ?」



「やっぱ姫いいね♪」