「ハ?なんだお前」 いきなり現れた円城を見て男達は首を傾げる 『女から金を取ろうとするなど、それでも男か?』 「……ックス。なんだコイツ…頭おかしいんじゃねぇの?」 『頭がおかしいのはお主らだ。』 「ハァっ!?なんだとっっ…」 「テメェ、なめてんだろ?俺らを」 『あぁ。』 じりじりと怒りで満ちた声で言う男等に円城は平然とした声で答えた あの…言いたくないんですけど… 多分、危ないと思う。 助けよっかな? んーーー……