妄想な彼女




「沖田は若くして病気にかかり…
新撰組をやむ終えず休みますっ…



沖田は…病の床につきながらも、いつか新撰組に戻り近藤と一緒に再び戦う事を目標に日々努力していくわけですっっ!


しか~~~~~~~~~~~しっ!!!」


またスポットライトが当たってる…



「時は無情なもので…っ


沖田の病は一向に治る気配はなく、後に起き上がることも出来なくなってしまうのです!
床につきながらも沖田はいつやってくるか分からない自分の死よりも…

愛している近藤の命が気がかりで毎日のように無事であるように願うんです!」


「へぇ。なんかいい話だね。いつかは近藤が沖田の元にやってきて結ばれるんでしょ?」
「あまーーーーーーいっっ!!」



――…っ!!