妄想な彼女



「美緒これでいいの?」


…へ?


ふと声の方を見ると河辺が音楽プレーヤーの前に立っていた


「グッジョブ!ThankYou!」

親指を立てた右手を突き出して円城は答える


「音楽、本当に流してたんだ…」


思わず苦笑……



「さぁ~て!これだけで終わったら面白くないのだ!
『女・OKITA』の物語はここから始まっていくのですっ!」





まだ…続くの?