妄想な彼女



「なんでっ!?私達は常陸くんの為に…!」


「それがひねくれてるって言ってんだよっ!
“俺の為”…?
言い訳すんのやめろよ。自分の為じゃねぇか!
よくもそんなことが出来るよなっ!」



あーーーーー…まじムカムカしてきたっ


ガンっ!


俺は壁を殴り再び4人を睨みつける


「…っ!」


「次また円城になにかやってみろ…?
俺がぜってー許さねぇ…っ」


俺はそれ以上その場にいたくなかった


気持ち悪すぎてヘドがでるっ




男だったら殴ってたな…

いや。一歩間違えればアカリ達のこと殴ってた…かも


やべぇ。やべぇ。