『・・・・来てくれるよね?』 「・・・・分かった」 しぶしぶOKしたけど・・・ 大丈夫かな・・・ 『いえーい!最高咲ちゃん♪ 大好きだ~~☆☆』 ・・・はいはい。 私は即座に電話を切った。 ・・・・サクラの家に行って もし、 悠也さんが居たら・・・ アタシは何するつもりなのかな? 連れ戻す? なんて偉そうな 立場じゃないし、 何、したいんだろ わかんない。 けどこの目で確かめたい。 諦めるつもりなんてない。 けどすこしは現実を直視できるような気がするから。