~咲side~ 「はー?!何これ。 わけわかんないです!><」 私は部屋で大声を上げる。 「はいはい、どこ?」 隣に座っている 大好きな人。 私が、この問題!と 指差すと彼は 「ここ、昨日教えたばっかだろ? もう忘れたのか?!」 彼はそう言うと ため息をつき 部屋のベットに倒れこむ。 「お前の家庭教師、 やっぱ疲れるわ!」 「何、それ~っ! いいから教えて下さい!」 「めんどい。 ちょっと休憩しよ?」