*極甘ご主人様の甘い罠*




静かに外に出ると魔のオーラが・・・l。







「どういうことだよっ」



もちろん お相手は圭吾



「もしかして聞いてた?」



挑発するような声で



でもあくまでも冷静で



「あぁ」



いきなり胸倉をつかみ壁に押し付ける


「俺のカノジョだ」


俺のカノジョだと?



兄貴はそんなこといいながら


カレシらしいことしてねぇじゃねえか


まぁ といっても今日の今日だけど


一日ぐらいで・・・。



「話しても無いくせに

 カレシずらすんじゃねーよ

 このバカ兄貴がっ」