彼氏は俺様。






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いつの間にか、病院について今は、みんなで病院の廊下。





「由香莉、外散歩してこようぜ?」



優助は、あたしの気持ちを考えてくれたみたいで散歩に誘ってくれた。





「うん、そうだね。」





「そういえば、二人で散歩するの久しぶりだな。」



「そうだっけ?」



「そうだよ。由香莉が寮の学校に行くから…。」



3ヶ月位しか離れてないじゃん。




あたしは、ちゃんと優助とお別れが出来なくて、優助に何も言わずに家を出たんだよなぁ。





でも、今は笑顔でお別れできそうだよ。



優助のことを卒業したんだから。