あたしが元気よくおばあちゃんに話しかけたのに、おばあちゃんはえっ?て感じの顔をしている。
「おばあちゃん、お家に帰ろっ?」
「誰かな?」
え?あたしのこと知らない?
ドン!!!
その時、何かが落ちるような音がした。
な、何?
おばあちゃんのほうに目を向けるといない!?
あ!!!!!
おばあちゃんが倒れてる!
あ〜どうしよぅ。
このときあたしはびっくりして誰かを呼びに行く余裕がなかった。
あたしはずっとずっと鈴木さんの廊下に突っ立っていた。
だったの、2分位だったけど、あたしには永遠に立っていたようなきがした。

