彼氏は俺様。

そして、ジェットコースターを乗り終えた、明梨たちと合流して、みんなでたくさんの乗り物に乗った。





「よし、乗りたいもの全部乗ったし、帰るかぁ。」





大希君の言葉で帰ることになった。







「アハハハハー楽しかったね。」



今は、電車の中で今日のことを振り替えっている。




「うん、そうだね!!」






「あっ、もう着くじゃん。」



なんか、急に悲しくなってきた。



いつも友達とさよならする時も悲しいけど、いつも以上に悲しいよ…。










「じゃ、あたしたちこっちだから。」


とか言いながら、手を振っている、明梨と大希君。







えっ?



一人で帰るのか…。


なんか、余計寂しくなってきたじゃん。




早く、帰ろう。