「キャーーーーー!!もう無理ーーーー!!」 今あたしは、ジェットコースターに乗っている。 回りが見えなくなって、もうあたしはちょーパニック!!!!!! あっ!!あと少しだ〜。 佑樹が手を繋いでくれていたことを、見たらちょっとだけ安心した。