「だーかーら、君転校先?」 オレンジ頭は呆れていたのか めんどくさそうに声を上げた 「あぁ??」 あっ……… やってしまった… いつもの口の悪さが… 私は慌てて口を塞ぐと オレンジ頭に何もなかった ように笑顔を振りまいた オレンジは何もきずいて ないのか首を傾げている はぁ~… 「転入してきたんだよ??」 私が上目遣いをすると オレンジ頭はみるみるうちに 顔が赤くなっていった