不倫の結末 ~大恋愛の果てに~



まるで、楽園にいるかのような時間‥‥‥







時の経つのを忘れられる唯一の時間‥‥‥







少しの間隆史の動きが止まったので、私は隆史に聞いた。






華奈『ねえ、隆史‥‥


私の事愛してる‥‥?』






隆史『愛してるに決まってるで‥‥‥





どうでもええ女とセックスするような男に見えるか?』








華奈『んーん、見えないよ。








ねえ、隆史‥‥?』