すると、もうやり取りは始まっていた。 更に怖そうな男性が2名増えていた。 さすがに隆史も優子も意気消沈かと思いきや、隆史はまだまだ余裕で堂々としている‥‥。 隆史、私が思ってた人とは結局全然違ったみたいだな‥‥‥。 隆史『そやからなんやねん? ええ加減にしとけよ?』 修二『ええ加減にすんのは兄さんやで!? この状況で、何をまだいちびってんねん(調子乗ってんねん)!?』