[わかった。] すると、隆史と優子の向こう側にいる紗理奈さんたちが一斉に立ち上がった。 隆史『そやな、いつまでおってもしゃーないしな。 写真、ばらまかれたくなかったらしょーもない事すんなよ!?』 華奈『わかったよ‥‥‥ サヨナラ‥‥‥ 永遠に‥‥‥』 そのサヨナラとは、私の中でこの場から去るサヨナラではなく、隆史と優子二人を破壊してもらうサヨナラという意味だった。