翌昼過ぎ‥‥ 私は紗理奈さんに連れられて、人気の少ない場所に連れていかれた。 華奈『紗理奈さん‥‥‥ 私‥‥‥少し怖いんですけど‥‥‥。』 紗理奈『そやから、闇でやってるって言ったやん(笑)。 堂々とした場所なんかに事務所置けるわけないやろ(笑)。 私が付いてるから、安心してたらええねん。』 [なんとたくましい女性‥‥‥ 私も紗理奈さんみたいに強い女性になりたいな‥‥ まぁ‥‥‥無理だけどね‥。]