浩一郎『華奈ちゃん、ありがとうなぁ。』 トオル『ほんま、華奈ちゃん最高やわ。またしよな。』 男『アホやなぁ、たまにするから気持ちええんやんけ。』 《アッハッハッ!》 いいから、早く帰ってよ‥‥。 グダグダにされた私は、横たわりながらそう思った。 声を出す元気すらなかった‥‥‥。