湯船を飛び出して、シャワーを浴びていたら隆史から声が掛かった。 隆史『華奈~、なんやピンポン鳴ってんで?』 華奈『え~‥誰だろう?』 隆史『ドア越しに聞いてみよか?』 華奈『お願い。』 隆史『なんや、お隣さんや言うてるわ。』 華奈『ん~‥‥‥ じゃあ、何か要件だけ聞いといてくれるかなぁ~?』