隆史は、私の願い通りに私の中で果ててくれた。 果てる瞬間や波打つ時間‥‥ それを私が感じられてる事が何より嬉しかった‥。 華奈『隆史‥‥‥ ありがと‥‥‥。』 隆史『痛くなかったか?』 華奈『全然大丈夫だよ。 最高だったよ。』 隆史『良かった‥。』 そう言って、チュッと私にキスをしてくれる隆史‥。