我ながら良い方法を見つけたもんだ♪ そして公私共に順調な私は、また夜の蝶となり大阪ミナミの夜を彩る一人として街に向かう事になる。 ある日、仕事終わりに紗理奈さんに誘われた。 紗理奈『華奈、今から飯食べに行こ。お腹ペコペコやねん。』 華奈『あっ、はい。全然構わないですよ。』 そういえば、あんまりゆっくり紗理奈さんと喋った事なかったしなんか楽しみだな‥。