客A『よっしゃ、ほな紗理奈ちゃんと華奈ちゃん指名で頼むわ。』 紗理奈『ありがとうございます。』 紗理奈さんが、私を見て軽くウィンクした。 さすがだなぁ~‥‥‥あんなに上手く、簡単に指名してもらうんだぁ‥‥ どこの世界でも、やはり真面目に働いて勉強しないといけないな‥‥。 あんな事があったけど、簡単に仕事をやめてしまった私にほんとに務まるのか‥‥ またまた不安にかられてしまった‥。