紗理奈『とりあえず、今日は私の働くの見てたらええし。わからん事だらけやし緊張するやろうけど、初めは誰かてそんなんやし気にせんでええしな。』 華奈『ありがとうございます。頑張ります。』 そして、店も開店しぼちぼちと仕事帰りのサラリーマンや、チャラい若者達が入店してきた。 いらっしゃっいませ~!! 客が入るたんびに、その声が上がる。 私‥‥‥こんなとこ務まるのかな‥‥‥ 少し後悔‥。