部屋の作りは和風、洋風どちらとも有る感じ。 まぁ、値段の割にキレイな部屋だった。 「あっ……遅くなったけど…俺の名前は一瀬義也ね!み…田中に聞いたでしょ?」 「はい、有る程度は…あ…あたしは茜です…」 ここで初めてあたしと彼は自己紹介をした。