俺ッチは必死で秀にぃに頼んだ。 「で?なんでお前が美姫の部屋にいたんだ?」 俺ッチと秀にぃは美姫ちんをベットに寝かせ、今は秀にぃの部屋で事情聴取中…。 「えっと〜…。 俺ッチどーしても、美姫ちんの布団が気持ちよさそうで… それで、布団の上に寝転んだら爆睡してしまいまして、あんなことに……………。」 秀にぃは俺ッチのことを、完全に疑いの目で見ている。 正直怖い………。 秀にぃの目付きは元々怖いけど、その目で睨まれる?となるとさらに怖い……。 学校だと王子様なのに!!!