一気に三人!?〜増えた家族は王子様!?〜




誰よ…こっちは気分最悪だってのに。






「はいはい!!!
誰ですか!?うるさいなー!」






あたしは嫌々ドアを開けてドアをたたいてた人物に向かって叫んだ。







…が。。。。。






「あ"?
誰に向かって口きいてんだ?」






ドアをたたいてたのは恐れ多くも俺様野郎、高瀬秀様でございました…。






「あ...。すいません。。。」





あたしはシュンとなって反省しました。
後が怖いんで…。






「なんでそんな機嫌わりぃの?」






おっと-
直球ストラーイク!!!






まさか本人に、
浅木さんと仲良くしてるから機嫌悪い。

…とは言えないしねー??






「おい百面相。」



「ちょっ!
誰が百面相ですって!?」



キーッと秀を睨み付けた。



「また変わった。おもしれーな!」






あのー…一応あたし怒ってるんですけど?