…よく寝てやがる。 可愛いな〜。 椅子に座って美姫の寝てるベットにうつ伏せになる。 なんでこう気持ち良さそうに寝るかな〜。 ついつい誘われそう…。 お前は知らないだろうけど、学校の中で結構もててるんだぜ? ホントムカつく。 美姫のこと好きでいいのは俺だけなんだよ。 っていっても俺と付き合ってるわけじゃねーしな…。 俺がどうこう言う立場でもねぇ。 「はぁ〜。」 ため息をつく俺。 襲ってくる睡魔に俺は快く意識を手放した。 秀.Side 終わり