涼「フェイラー!?」


淳「ウィルスを投与のし過ぎでヒドラを投与しててもJの言う事すら聞かない。理性も何もない実験の失敗作だ!フェイラーは力が強すぎて、自分でも制御出来ないんだ。だから、危険だからカプセルで眠りにつかせてたはずなのに…!」


フェイラーが居ると言う事は誰かがカプセルの水を抜いて目覚めさせたと言う事だ。


ただし、フェイラーが居た極秘研究室にはJかJの許可があった研究員しか入れない。


そこに入るためのカードキーはJしか持っていないので実質、Jにしか入れない。


流「まだ生きてたのか…!だから、面倒が起こる前にここを爆発させて証拠もろとも消し去るつもりなのか!」


祐「ちっ!あの野郎…!もし生きて私の目の前に出てきたら、なぶり殺してやる!」


2人が銃を構えた瞬間淳志が叫んだ。


淳「戦っては駄目です!あいつの生命力はウィルスのせいで今まで生物兵器に比べて桁外れなんです!急いでこっちへ!」


遊「急ごう!」


7人は走った。


淳志、遊志、祐騎、流架は傷をおっていた為、走るのはきつそうだった上、だいぶいつもより遅かった。


隣の生物保管庫に入る。


そこは辺りが水槽まみれで中にはおぞましい化物達が居た。


なんとか奥の大きなドアまで走りきった。