J「クス…。殺さないよ。彼は利用出来るからね…
」
由「利用…?」
J「そっ。まぁ、君には協力してもらうから教えてあげるよ。彼には俺の『手伝い』して貰うと思ったんだ。でも、俺の考えと一致してくれるか分からないから…だから、君がここから落ちて死んだ風にしたいんだ。こういう悲劇的な事故で大切な人が死んだ方が利用しやすいからね…。大丈夫。きっと、彼なら分かってくれるよ。…君が悲劇的な死に方してくれればね…」
相変わらずニコッと笑いながら言うJ。
そんな…!
そんな事になったら…淳志が…!
由「そんな…っ!そんな事、やめてっ!」
由李は叫んだ。
それでも、Jの耳には届かない。
J「大丈夫…。ちゃんと面倒はみるよ。ちゃんと…ね。…ゼロ。そろそろ、緩めていいよ」
その言葉と同時に指の力が抜けてきた。
由「!いやっ!」
由李はぎゅっとゼロの腕を掴んだ。
なんで!?
なんで…この人はあの人の言うことをきくのだろう…。
! まさか…。
由「貴方まさか…この人にも何かしたんじゃ…!?」
J「へぇ…。なかなか頭の良い子だね。正解だよ。でも…意識まではいじってはないよ。ちょこっといじっただけ。大丈夫、大丈夫。彼にも意識まではコントロールしないようにするから。自分から言う事きくようにした方がいいだろ?だから、その為の道を作るだけだから…。おっと、そろそろ彼が部活終わる頃だね。じゃあ、さようなら。中川由李さん」
ニヤッと笑ったのと同時にゼロの手が由李から離れた。
」
由「利用…?」
J「そっ。まぁ、君には協力してもらうから教えてあげるよ。彼には俺の『手伝い』して貰うと思ったんだ。でも、俺の考えと一致してくれるか分からないから…だから、君がここから落ちて死んだ風にしたいんだ。こういう悲劇的な事故で大切な人が死んだ方が利用しやすいからね…。大丈夫。きっと、彼なら分かってくれるよ。…君が悲劇的な死に方してくれればね…」
相変わらずニコッと笑いながら言うJ。
そんな…!
そんな事になったら…淳志が…!
由「そんな…っ!そんな事、やめてっ!」
由李は叫んだ。
それでも、Jの耳には届かない。
J「大丈夫…。ちゃんと面倒はみるよ。ちゃんと…ね。…ゼロ。そろそろ、緩めていいよ」
その言葉と同時に指の力が抜けてきた。
由「!いやっ!」
由李はぎゅっとゼロの腕を掴んだ。
なんで!?
なんで…この人はあの人の言うことをきくのだろう…。
! まさか…。
由「貴方まさか…この人にも何かしたんじゃ…!?」
J「へぇ…。なかなか頭の良い子だね。正解だよ。でも…意識まではいじってはないよ。ちょこっといじっただけ。大丈夫、大丈夫。彼にも意識まではコントロールしないようにするから。自分から言う事きくようにした方がいいだろ?だから、その為の道を作るだけだから…。おっと、そろそろ彼が部活終わる頃だね。じゃあ、さようなら。中川由李さん」
ニヤッと笑ったのと同時にゼロの手が由李から離れた。


