星に願いを【完結】


「何も言わんの?言われへんの?」



蓮は下を向いたまま
「ごめん」そう言った。



「なんなん…ありえへん!!本間に浮気しとったん?」


「ちゃうねん!つば、「もういいって!!」


私は泣きながら蓮に反論した。



「私は別に言い訳されたくてこんなん聞いてんちゃうねん!
もういい…最近何かおかしいって思ってた…蓮、別れよう」