「何も言わんの?言われへんの?」 蓮は下を向いたまま 「ごめん」そう言った。 「なんなん…ありえへん!!本間に浮気しとったん?」 「ちゃうねん!つば、「もういいって!!」 私は泣きながら蓮に反論した。 「私は別に言い訳されたくてこんなん聞いてんちゃうねん! もういい…最近何かおかしいって思ってた…蓮、別れよう」