「次は何処行く?」 「なあ、大雅」 「ん?」 「大雅にとって私との一番の思い出の場所って何処?」 「んー大学かな。初めて出会ったのも、初めて喧嘩したのも、初めてのキスも大学だから」 「そっか」 理沙は優しく頷いた。 「大雅!お好み焼き食べに行こう!」 「おう、ほな行こっか」