星に願いを【完結】


「お前何も悪くないのに」


「ううん、夜に一人で歩いてるから」



「あんなことで何してたん?」



「友達と遊んでて友達は反対方向だったから駅まで散歩がてらに歩こうと思って」



「もうあんなこと一人で歩くなよ」



「うん、もう大丈夫」



そう言って高2の時に見せた作り笑顔を見せてきた。