星に願いを【完結】


「なあ、してや!別にあの人と何もないんやろ?じゃあ、あの人の前でキスして?」


きっと不安になったのだろう。



「うん、分かった」


俺はいつもより優しいキスをした。




「もっと深いのしてや」



「目、閉じて」



理沙はゆっくり目を閉じた。



少し長いディープキス。



「じゃあなあ、」



俺は理沙の頭を撫でてバイバイをした。