ある日、俺は理沙に告白をしようと食堂にお昼を誘った。 「ごめんな!急に誘って」 「ううん。大雅と居るの楽しいし」 「ありがとうな」 すると同い年で仲良しの女友達が俺に喋りかけてきた。 「大雅ー、なんか呼んでるで」 「誰が?」 「あの子」 そう言って柱にもたれている子を指さした。 「んー分かった。理沙待っててくれる?ごめんな」 「いいよ」