「腰、大丈夫か?」 俺は彼女に尋ねる。 「あっ、はい!それよりたこ焼きが…」 「せやな…苦笑 俺、今から買いに行くから一緒に行く?」 「はい!」 美樹よりも小柄な彼女は妹のように可愛かった。 俺たちはたこ焼き売り場までの会話を楽しんだ。